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小
一つの指標と直近の推移を表示します。
macOS システムモニター
PanePulse は CPU、メモリ、ネットワーク、ディスク、使用中のアプリを一つのネイティブ画面にまとめます。アプリを開かなくても、同じデータをデスクトップウィジェットで確認できます。
macOS 14+ · Apple シリコン · 無料

概要
現在の CPU、メモリ、ディスク使用率と、CPU、ネットワーク、ディスクの履歴を同じ画面で確認できます。表示範囲は 5 分、1 時間、24 時間から選べます。


プロセス
名前で検索し、リソース使用量で並べ替え、補助プロセスを所属アプリごとにまとめます。必要なときはグループを開いて個別のプロセスを確認できます。
ローカル保存が基本
PanePulse は macOS が提供するシステムカウンターを使い、監視履歴を Mac 内に保存します。アカウントは不要で、プロセスや使用状況のデータをアップロードしません。
指標、プロセスのサンプル、履歴はアプリのローカルコンテナに保存されます。
ネットワーク速度はバイトカウンターから計算し、パケット、URL、内容は読み取りません。
フルディスクアクセス、アクセシビリティ、画面収録は要求しません。
macOS ネイティブ
PanePulse は SwiftUI、WidgetKit、署名済みのユーザーレベル Collector を使用し、macOS 14 以降の Apple シリコン Mac に対応します。
macOS 版 PanePulse
PanePulse 0.1.3 は署名、公証、ファイル検証を完了し、macOS 14 以降の Apple シリコン Mac で利用できます。
PanePulse は macOS の公開 API を使い、フルディスクアクセス、アクセシビリティ、画面収録を要求しません。macOS の「ログイン項目」で、署名済みのバックグラウンド Collector の許可を求める場合があります。
ユーザーレベルの Collector がシステムをサンプリングし、履歴を書き込み、メインアプリを閉じた後も一貫したウィジェット用スナップショットを提供します。アプリと一緒に署名され、root では動作しません。
いいえ。転送速度の計算にネットワークインターフェイスのバイトカウンターを使いますが、パケット、通信先、URL、内容は調べません。
いいえ。バージョン 0.1.3 は macOS 14 以降を搭載した Apple シリコン Mac が対象です。