macOS システムモニター

Mac の​動作状況を、いつでも​確認。

PanePulse は CPU、メモリ、ネットワーク、ディスク、使用中のアプリを一つのネイティブ画面にまとめます。アプリを開かなくても、同じデータをデスクトップウィジェットで確認できます。

macOS 14+ · Apple シリコン · 無料

CPU、メモリ、ネットワーク、ディスクのグラフを表示する PanePulse の概要画面
大: 主要指標、転送速度、使用率の高いアプリを表示します。
  • アカウント不要
  • 機密性の高い権限は不要
  • 測定データは Mac 内に保存

小・中・大のウィジェット

デスクトップでシステム状態を確認。

一つの指標、四つの主要指標、詳しいシステム概要から選べます。各ウィジェットは同じ時点のスナップショットを使い、手動更新にも対応します。

概要

現在の使用状況と直近の推移。

現在の CPU、メモリ、ディスク使用率と、CPU、ネットワーク、ディスクの履歴を同じ画面で確認できます。表示範囲は 5 分、1 時間、24 時間から選べます。

  • 5 分、1 時間、24 時間の表示範囲
  • サンプルが足りない間はネットワークとディスクの速度を非表示
  • 上位アプリとシステム指標は同じ最新スナップショットを使用
42%
CPU
68%
メモリ
71%
ディスク
リアルタイム概要
CPU、メモリ、ネットワーク、ディスクのグラフを表示する PanePulse の概要画面
プロセスの動作
検索、並べ替え、アプリ単位のグループ表示に対応した PanePulse のプロセス画面

プロセス

リソースを使っているアプリを確認。

名前で検索し、リソース使用量で並べ替え、補助プロセスを所属アプリごとにまとめます。必要なときはグループを開いて個別のプロセスを確認できます。

  • CPU 値はアクティビティモニタと同じ考え方で表示
  • アプリのグループを開いて子プロセスを確認
  • CPU、メモリ、ディスク使用量、稼働時間で並べ替え

ローカル保存が基本

システムデータは Mac 内に保存。

PanePulse は macOS が提供するシステムカウンターを使い、監視履歴を Mac 内に保存します。アカウントは不要で、プロセスや使用状況のデータをアップロードしません。

01

Mac 内に保存

指標、プロセスのサンプル、履歴はアプリのローカルコンテナに保存されます。

02

通信内容は読み取らない

ネットワーク速度はバイトカウンターから計算し、パケット、URL、内容は読み取りません。

03

機密性の高い権限は不要

フルディスクアクセス、アクセシビリティ、画面収録は要求しません。

プライバシーポリシーを読む

macOS ネイティブ

Apple シリコン Mac のために開発。

PanePulse は SwiftUI、WidgetKit、署名済みのユーザーレベル Collector を使用し、macOS 14 以降の Apple シリコン Mac に対応します。

14+macOS
arm64Apple シリコン
0アカウント
9アプリ言語

macOS 版 PanePulse

PanePulse をダウンロード。

PanePulse 0.1.3 は署名、公証、ファイル検証を完了し、macOS 14 以降の Apple シリコン Mac で利用できます。

よくある質問

PanePulse にはどの権限が必要ですか?

PanePulse は macOS の公開 API を使い、フルディスクアクセス、アクセシビリティ、画面収録を要求しません。macOS の「ログイン項目」で、署名済みのバックグラウンド Collector の許可を求める場合があります。

バックグラウンド Collector が必要なのはなぜですか?

ユーザーレベルの Collector がシステムをサンプリングし、履歴を書き込み、メインアプリを閉じた後も一貫したウィジェット用スナップショットを提供します。アプリと一緒に署名され、root では動作しません。

PanePulse はネットワーク通信の内容を調べますか?

いいえ。転送速度の計算にネットワークインターフェイスのバイトカウンターを使いますが、パケット、通信先、URL、内容は調べません。

Intel Mac に対応していますか?

いいえ。バージョン 0.1.3 は macOS 14 以降を搭載した Apple シリコン Mac が対象です。